美容コラム
成分から考える、大人肌の再設計✨️vol.1

スキンケア成分の中でも、 「名前は聞いたことがあるけれど、実はよく知らない」そんな声が多い成分、 ナイアシンアミド。 カルデラマスクにも配合しているこの成分は、いわゆる“即効型”ではなく、肌の土台そのものに働きかける成分です。 ナイアシンアミドは、ビタミンB群の一種。 肌内部で重要な役割を担いながら、年齢とともに低下しがちなバリア機能や水分保持力をサポートします。 特に注目したいのが、複数の肌悩みに同時にアプローチできる点。 ・乾燥 ・キメの乱れ ・くすみ印象 ・ハリ不足 これらが単独ではなく、 「連動して起きている」大人肌にとって、非常に相性の良い成分です。 またナイアシンアミドは、比較的刺激が少なく、継続使用に向いているのも特徴。 短期間で変化を求めるより、毎日のケアで、少しずつ肌の質感を整える。 その考え方に、私は共感しています。 AIHADAのカルデラマスクでは、阿蘇の温泉水をベースにした処方設計の中で、ナイアシンアミドが肌環境を静かに支える存在として働きます。 目立たないけれど、確実に“基礎力”を底上げする。 派手さや流行りに流されない、 続けた先の肌を見据えた成分選び。 大人肌にこそ必要なのは、こうした再設計型のスキンケアかなと思います。

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美容コラム
アラフォー37歳、肌が変わった理由は“ウマプラセンタ”でした✨️

✔ 肌のターンオーバーを整える ✔ くすみ・シミの予防 ✔ 水分保持力の向上 ✔ ハリ・弾力のサポート といった、総合的なエイジングケアが可能になるのが 「ウマプラセンタ」 です✨️✨️ なぜ「ウマプラセンタ」なのか? プラセンタには様々な種類があります。 (豚・馬・羊・人由来など) その中でもウマプラセンタは最高峰といわれる理由があります。 ① アミノ酸含有量が圧倒的に多い馬はもともと筋肉量が多く、代謝が活発な動物です。 そのため胎盤にも良質なアミノ酸が豊富に含まれ、 ✔ 肌細胞の修復 ✔ コラーゲン生成のサポート ✔ バリア機能の強化に非常に効果的とされています。 ② 分子が細かく、浸透力に優れるウマプラセンタは分子構造が細かく、角質層への浸透性が高いことが特徴です。 つまり、 「塗って終わり」 ではなく 「肌の奥まで働きかける成分」 それがウマプラセンタなのです。 ③ 安全性が極めて高い馬は豚や牛に比べて感染症のリスクが低い動物と言われています。 また管理基準が厳しく、原料の品質管理が徹底されています。だからこそ、 ✔ 敏感肌の方 ✔ エイジング初期の方 ✔ 成分にこだわりたい方 にも選ばれている成分です。 高級な美容液よりも、 有名ブランドよりも、本当に大切なのは、 「何が、どのレベルで、どんなバランスで入っているか」 南阿蘇の水マスクは、 ・必要な濃度で配合すること にこだわり抜いています。 その象徴こそが、ウマプラセンタです。

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美容コラム
赤ちゃんにも使える“やさしい高機能”。熊本馬油のポテンシャル✨️

今日は、阿蘇のカルデラマスクにも使われている熊本馬油の効果を、皮膚科学的な視点からシンプルに解説します。 ■ 馬油は「皮脂組成が人に最も近いオイル」 馬油は、オレイン酸・リノール酸の比率が人の皮脂と近いため、角層親和性が非常に高いのが特徴。 その結果—— ・浸透スピードが速い ・ベタつかず長時間うるおう ・乾燥で硬くなった角質の可塑性(柔軟性) が改善と、 “アラフォー特有のごわつき” にダイレクトに働きます。 ■ 分子サイズが細かく、角層ラメラ構造へ入り込みやすい馬油は脂肪酸分子が細かく、角層細胞間脂質(ラメラ層)にスムーズに馴染む特性があります。 そのため、 ・水分保持力の維持 ・バリア機能の安定化・微細炎症の抑制といった、年齢肌に欠かせない作用をサポートします。 ■ 熊本馬油は「酸化ストレスの少なさ」が魅力熊本産馬油は精製度が高く、不純物が少ないため酸化しにくい。 酸化臭が出づらく、肌刺激が少ないため、敏感寄りの大人肌でも使いやすいオイルです。 ■ 馬油 × ナイアシンアミドが冬の大人肌に最適 カルデラマスクは、馬油の浸透性を土台に、ナイアシンアミドがバリア修復・キメ改善をサポート。 この組み合わせは特に ・乾燥小ジワ ・キメ乱れ ・季節性の赤み といったアラフォー世代の典型的な悩みに高い相性を見せます。 ■ まとめ 馬油は、 「皮脂に最も近い組成 × 高い角層親和性 × 抗炎症」 という特性から、 アラフォーの乾燥・ごわつき・赤みのケアに理にかなった成分。 そこにナイアシンアミドと温泉水が合わさったカルデラマスクは、冬の肌に最適化された処方です。

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アラフォー37歳、美肌と代謝の底上げは“ハイブリッド型プロテイン”

インナービューティを意識し始めてから、 毎日のプロテイン選びは 「成分の質」 を最優先にしています。 私が長く愛用しているのは H.R.プロテイン。 世の中に無数にあるし、私は今まで色々な商品を試してきました、、、 プロテインの中でも、これは ハイブリッド型(植物×ホエイ)。 ピー(えんどう豆)プロテインと、 グラスフェッドホエイを 組み合わせることで、吸収の速さと持続性を両立し、アラフォーが落ちやすい 代謝・筋力・ホルモンバランス の土台をしっかり支えてくれます。 そして、絶対に外せないこだわりが 人工甘味料不使用 という点。 アセスルファムK、スクラロースなどの甘味料ゼロなので、毎日の “内側の美容ケア” として安心して続けられます☺️ さらに、コラーゲン、ヒアルロン酸、鉄分、ビタミンB群など美肌づくりに必要な栄養素が一緒に入っている“美容設計プロテイン” なのも魅力。 また、味の種類がとにかく豊富で飽きがこないのも嬉しいポイント。 抹茶ラテ、マンゴー、黒蜜きなこ… 気分で選べて、毎日の習慣がご褒美タイムになります。 ↓そしてこちらもたまに飲みつつ↓ ↑ピープロテイン↑ 私はプロテインを テラヘルツ水素水 × シリカ水 のウォーターサーバー でシェイク。 吸収率を意識した水を使うことで、より身体にスッと入る感覚があって気に入っています。 「ただタンパク質を飲む」 のではなく、 “肌・代謝・体調まで総合的に整えるためのプロテイン習慣” を作ること。 そして、アラフォーのアンチエイジングの旅はこの先もまだまだ続きます、、、✨✨✨

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フェイスマスク、どのくらいの頻度で使うのが正解?

乾燥から肌を守る “毎日うるおい習慣”とは フェイスマスクを使っている方も多いと思いますが、「毎日使ってもいいの?」 「どのくらいの時間がベスト?」 そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 今回は、美容マニアの私が実際に続けている “うるおいケア習慣” とともに、フェイスマスクの正しい使い方についてご紹介します。 乾燥が引き起こす肌トラブルとは 肌の不調の多くは、“乾燥”がきっかけ。水分が不足すると肌のバリア機能が低下し、外的刺激(紫外線・ほこり・摩擦など)を受けやすくなります。 その結果、 カサつきやごわつき 毛穴の目立ち くすみや小じわ 皮脂バランスの乱れや吹き出物 といったトラブルが次々と発生します。 つまり、保湿ケアはすべての美容の土台。しっかり水分を保てる肌をつくることが、美肌への第一歩です。 ◯AIHADAのマスクが“毎日使える”理由 AIHADAのフェイスマスクは、熊本の自然素材を生かしたやさしい処方で、肌が敏感な方でも毎日使いやすいよう設計されています。 「6つのフリー」 パラべン、合成着色料、合成香料、鉱物油、エタノール、シリコーン不使用でうるおいを守りながらやさしく整えるスキンケアアイテムになっています✨✨✨ ちなみに、フェイスマスクは 10分以内 に外すのがポイント。 長時間つけると、逆にシートが乾いて肌の水分を奪ってしまいます。 外したあとは、残った美容液をハンドプレスでなじませ、乳液やクリームでしっかりフタをしてあげましょう。 そして、日中は化粧の上から使える化粧水ミストで保湿をプラス。 こまめな水分補給と紫外線対策も忘れずに。 内側と外側のダブルケアで、冬の乾燥にも負けない“しっとり肌”を育てていきましょう😊

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37歳アラフォー乾燥肌のリアルケア

朝晩の気温差やエアコンの乾燥で、肌のカサつきを感じる季節になりました。 前回お伝えしましたが私自身、アトピー寄りの超乾燥肌タイプ。 幼少期は肌がとても敏感で、刺激の強い化粧品が使えず、スキンケアにはずっと悩みがありました。 だからこそ、 「肌にやさしく、安心して使えるものをつくりたい」 という想いからAIHADAのフェイスマスクづくりが始まりました。 今では、 “お肌だけは褒められることがある” ほどに。 毎日の積み重ねで、ファンデーションを使わず、日焼け止めだけで過ごせる肌になりました。 夜のケアで意識しているのは、“与える”だけでなく 「守る保湿」 私はアラフォーの超乾燥肌なので、毎晩、お風呂上がりに顔は絶対にタオルで拭きません。 濡れたまま。 そしてすぐ美顔器で美容液をしっかり導入します。 その後すぐにAIHADAのフェイスマスクを貼ったままドライヤーで髪を乾かすのがルーティンです。 ドライヤーの温風で乾きやすい時間帯も、マスクでうるおいを逃がさず、肌がしっとり落ち着くのを感じます。 夜は、阿蘇のカルデラマスクでしっとり保湿。 阿蘇の雄大な自然が育んだ成分が、一日の疲れをやさしく包み込み、翌朝の肌をふっくら整えてくれます。 朝は洗顔→美顔器後、 南阿蘇の天然水を使用した「水マスク」でリフレッシュ。 みずみずしく整った肌はメイクのりもよく、一日気持ちよく過ごせます。 さらに、乾燥を感じるタイミングには必ず、“プラスケア”を。 日中に乾燥感を感じたら日焼け止めの上から化粧水ミストで水分補給。 そして内側からのケアも欠かせません。 シリカ水や水素水をこまめに飲むことで、体の内側からもうるおいをサポート。 もちろん、寒い季節でも紫外線対策は忘れません。 乾燥対策は、特別なことよりも “毎日の積み重ね” AIHADAのマスクと一緒に、肌が喜ぶルーティンを自分のペースで続けていきたいと思います。

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