成分から考える、大人肌の再設計✨️vol.1
スキンケア成分の中でも、 「名前は聞いたことがあるけれど、実はよく知らない」そんな声が多い成分、 ナイアシンアミド。 カルデラマスクにも配合しているこの成分は、いわゆる“即効型”ではなく、肌の土台そのものに働きかける成分です。 ナイアシンアミドは、ビタミンB群の一種。 肌内部で重要な役割を担いながら、年齢とともに低下しがちなバリア機能や水分保持力をサポートします。 特に注目したいのが、複数の肌悩みに同時にアプローチできる点。 ・乾燥 ・キメの乱れ ・くすみ印象 ・ハリ不足 これらが単独ではなく、 「連動して起きている」大人肌にとって、非常に相性の良い成分です。 またナイアシンアミドは、比較的刺激が少なく、継続使用に向いているのも特徴。 短期間で変化を求めるより、毎日のケアで、少しずつ肌の質感を整える。 その考え方に、私は共感しています。 AIHADAのカルデラマスクでは、阿蘇の温泉水をベースにした処方設計の中で、ナイアシンアミドが肌環境を静かに支える存在として働きます。 目立たないけれど、確実に“基礎力”を底上げする。 派手さや流行りに流されない、 続けた先の肌を見据えた成分選び。 大人肌にこそ必要なのは、こうした再設計型のスキンケアかなと思います。
37歳アラフォー乾燥肌のリアルケア
朝晩の気温差やエアコンの乾燥で、肌のカサつきを感じる季節になりました。 前回お伝えしましたが私自身、アトピー寄りの超乾燥肌タイプ。 幼少期は肌がとても敏感で、刺激の強い化粧品が使えず、スキンケアにはずっと悩みがありました。 だからこそ、 「肌にやさしく、安心して使えるものをつくりたい」 という想いからAIHADAのフェイスマスクづくりが始まりました。 今では、 “お肌だけは褒められることがある” ほどに。 毎日の積み重ねで、ファンデーションを使わず、日焼け止めだけで過ごせる肌になりました。 夜のケアで意識しているのは、“与える”だけでなく 「守る保湿」 私はアラフォーの超乾燥肌なので、毎晩、お風呂上がりに顔は絶対にタオルで拭きません。 濡れたまま。 そしてすぐ美顔器で美容液をしっかり導入します。 その後すぐにAIHADAのフェイスマスクを貼ったままドライヤーで髪を乾かすのがルーティンです。 ドライヤーの温風で乾きやすい時間帯も、マスクでうるおいを逃がさず、肌がしっとり落ち着くのを感じます。 夜は、阿蘇のカルデラマスクでしっとり保湿。 阿蘇の雄大な自然が育んだ成分が、一日の疲れをやさしく包み込み、翌朝の肌をふっくら整えてくれます。 朝は洗顔→美顔器後、 南阿蘇の天然水を使用した「水マスク」でリフレッシュ。 みずみずしく整った肌はメイクのりもよく、一日気持ちよく過ごせます。 さらに、乾燥を感じるタイミングには必ず、“プラスケア”を。 日中に乾燥感を感じたら日焼け止めの上から化粧水ミストで水分補給。 そして内側からのケアも欠かせません。 シリカ水や水素水をこまめに飲むことで、体の内側からもうるおいをサポート。 もちろん、寒い季節でも紫外線対策は忘れません。 乾燥対策は、特別なことよりも “毎日の積み重ね” AIHADAのマスクと一緒に、肌が喜ぶルーティンを自分のペースで続けていきたいと思います。
